情熱を傾けるものがなければ幼い頃の記憶を思い起こせ

情熱を傾けるものがなければ幼い頃の記憶を思い起こせ

みなさん、こんにちは!
ひとさん(@hito_tuita)です。

自分に情熱を傾けるものがなく、
日々何のために生きているのか分からないとお嘆きのあなた。
(決して大げさではなく)

そんな人は、幼い頃、何に夢中になっていたかについて、
思い出してみましょう。

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情熱を傾けるものが無い場合は幼い頃を思い出してみよう

幼い頃であれば、あまり周囲からの期待や、押し付けはなかったでしょう。
自分の願望、やりたい事について、ブレーキをかける必要がなかったはずです。

そして、自分がやりたい事を思いついたら、その事をいつまでも、いつまででも、やっていたはずです。

親兄弟や幼い頃の友達に聞いてみよう

また、両親や兄弟、友達などに聞いてみましょう。
意外に自分が熱中していた事、はまっていた事、ほっとくとやっていた事が見つかります。

今は全く興味を持っていないが、幼い頃暇さえあれば絵を描いていたなど、
幼い頃は意外なものに興味がある事が多いです。

今は本なんて、全く読まない方でも、小さい頃は図書館に通い詰めていた、など、
幼い頃にやっていたが、大人になってからはやっていないという場合もあります。

尚、本を読んでいた場合は、どのような本を読んでいたかも重要です。

冒険小説: 色々な場所に出かけるのが好き。

推理小説: パズル的な事が好き。または、人間の心理を読み取る事に興味がある。

図鑑  : 知らない事について研究する事が好き。または、色々な絵を見る事が好き。

思い出を深く追求する

今はやってない、もしくは苦手な事でも、幼い頃の行動から読み取る事もできます。

虫取りばかりしていた   : 何かを集める(収集癖がある)事が好き。

砂場で城ばかり作っていた : 物を作る事が好き。

おしゃべりばかりしていた : 本当は話好き。

以上のような自分の「好き」の傾向が分かります。

自分が小さい頃にゲームばっかりやっていた場合は、ゲームの内容で把握できます

ゲームの種類で分かるあなたの情熱の傾向

「自分はゲームばかりやっていて、何も傾向が分からない」という場合もあります。
しかし、ゲームの中にこそ、情熱の傾向が分かる材料があります。

パズルゲームが好き: 謎を解く事、問題の原因を探るのが好き。

ロールプレイングゲームが好き: ボスを倒す目標に対し、自分の武器を選び、スキル(能力)を育てて行く事ができる。計画を立てて着実に努力できる人です。

シューティングゲームが好き: 荒っぽい人かとも思われがちですが、繊細な動き、考えが必要です。
また、チャンス捉えて着実に倒していく集中力も必要です。
このような方は、目の前の大きな仕事を分析して、確実に対応していく事が得意です。

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まとめ

このように何が好きかについては、分からない場合は、幼い頃の行動や考え方でも分かります。
家族や友達に聞いてみると意外な答えが返ってくるかもしれません。

また、他の人に相談する事が恥ずかしい場合や、難しい場合もあるかと思います。
この場合は、アルバムや、通知表、作文など、過去の自分の情報を見ると良いです。

また風呂やリラックスできるところで、ゆっくり色々思い出してみると良いかもしれません。
昔の事ってあまり思い出せないな、と思っている人も、少しゆったりとした気分で、
昔を思い出してみると、案外色々と思い出してくるものですよ。

是非、自分の情熱が何かについて追及してください。

以上です。

 

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