【続ける技術】やろう!と盛り上がったことがなぜ続かないのか

【続ける技術】やろう!と盛り上がったことがなぜ続かないのか

今日からこれをやろう!といって盛り上がったが、1日しか続かなかった。
とか、他のことが忙しくなって、やめてしまった、など。
そんな事が無いでしょうか?

みなさん、こんにちは!ひとさん(@hito_tuita)です。

なぜ、物事が続かないのか?

『わたしは、飽き性だから続かないので、しょうがない』
大抵の人は自分は飽き性で物事が続かないと言います。

そのような性格だから『続かないのはしょうがない、と言っているわけです。

本当にそうでしょうか?

やろうとしたことが続かないのには、れっきとした原因があります。

続ける為には、続かない原因を探ったり、続ける技術を取得する必要があります。

私も毎週、家の周りを走る事にしていますが、中々続きませんでした。
(1、2回続くと、何だかんだで理由をつけて1カ月ほど休んで、また再開するなど、
ほんとうに続かない状態でした・・・)

しかし、今回説明する内容をいくつか試したところ、何とか続ける事ができるようになってきました。
(それでも、たまに休みますが)

一度試して頂くと良いです。

尚、今回紹介する『続ける技術』は、同盟の書籍を参考にさせて頂きました。

Advertisement

続かない原因

続かない

・続かなくてもあまり困らない

続いた方が良いが、続かなくても、あまり困らない場合、面倒になってやめてしまいます。
そこまで必要性がないからですね。

・本当は続けたくない

体に良いと聞いたから、誰かにやった方が良いと聞いたから、無理にやっている。
本当はやりたくないけど、やっている形になっているかと思います。

好きでも無い事は、本当に必要性にせまられないと続かないのです。

・続けるのが疲れる

続ける為に、遠くの教室に行く必要がある、お金がかかる、準備に時間がかかる、など、続けるために労力が必要な場合は、これも続けられないでしょう。

・いっしょにやっている人が嫌だ

いっしょに行っている人とそりが合わない、喧嘩をするなど、人間関係に嫌気が出てしまっている場合もあるでしょう。

以上のような色々な理由で、続けられない事が多いです。

次に、続けるために必要な事はこちら。

続ける技術

続ける技術

続ける為には、続ける事がどのような行動かを見極める必要があります。

過剰行動と不足行動

 過剰行動 ⇒ 減らしたい行動
 不足行動 ⇒ 増やしたい行動

過剰行動の例としては

 ・タバコを吸う
 ・お酒を減らす
 ・ギャンブルをやめる

以上があります。

不足行動としては

 ・資格の勉強
 ・運動(ジムへ通う、マラソンなど)
 ・早起き

以上のような物ががあります。

自分が実施したい事が、

・過剰行動なのか
不足行動なのか

を考える事で、続ける為の戦略を考える事ができます。

単純に考えると、

過剰行動: やっている事を減らせば良い
不足行動: やっている事を増やせば良い

です。

ライバル行動

そして、上記を行うにあたり、邪魔をする行動をライバル行動と言います。

ライバル行動を減らす事で、実施したい事を続ける事ができます。

ライバル行動の例として、
・資格の勉強をする必要があるのに、スマホでインターネットを見てしまう
・パチンコをやめたいのに、パチンコ屋の前をついつい通ってしまう

などがあります。

ですので、

・資格の勉強をする時は、スマホを取り出すのに面倒な所にしまう
パチンコ屋の前を通らないルートを歩く

以上のように、

邪魔をする行動を取り除く事で、実施したい事を阻害されずに続ける事ができます。

次に実際に実施したい事を続ける為に実施する事を説明します。

続ける事の、フロント行動(直前の行動)とアフター行動(直後の行動)を検証する必要があります。

まずは、フロント行動から

フロント行動

続けたい事をする為に直前となる行動の事で、

・やりたくなる行動
・やりたくなくなる行動

の事を言います。

 やりたくなる行動

例えば資格の勉強であれば、資格を取った後の生活を考えた時とか、
マラソンであれば、42.195kmを走り切った後の爽快感を考えた時などがあります。

なので、この気持ちを強化してやれば、ますますやりたい!と言った気持ちになります

例えば、資格を取った後の生活、例えば英語の資格であれば海外の行きたい国のポスターを貼るとか、
マラソンであれば、マラソンに関する情報を部屋のいたるところに置いておくことがあります。

 やりたくなくなる行動

今度は反対に、やりたくなくなる行動です。

これは、先ほど説明した『ライバル行動』と同じですね。

なので、資格の勉強であれば、さきほどのスマホでインターネットですね。
他には、テレビや漫画本を読む事も、やりたくなくなる行動であり『ライバル行動』ですね。

なので、テレビや漫画本を見れない状態にしてやれば、邪魔される事は無い訳です。

アフター行動

次にアフター行動(続けたい事をやった後の行動)です。

続けたい事をやった後のメリット、やらなかった後のデメリットを明確にします。

 やった後のメリット

これは、続けたい行動を行った後に来るメリットです。
続けたい事ができた事での、達成感や早起きをした時は気持ちが良いなど、があります。

この場合は、さらに達成感や良い気持ちを拡大する為に、

・好きなケーキを食べる
・良い銘柄のビールを飲める

など、自分にご褒美を与える事で、さらに実施した後にメリットを感じるようにします。

 やらなかった後のデメリット

やらなかった後のデメリットとしては、あせる気持ちや、達成感のなさがあります。

これを強化するのであれば、さらに焦るように、あと何日!とどこかに書いても良いですね。
さらに、やらなかった場合に、自分にバツゲームを与えるのも良いです。

例えば、歩くのが嫌いなのであれば、通勤の帰りに一駅歩く事とするなど。

Advertisement

まとめ

続ける事は技術ですので、誰でも取得できます。

今回お伝えした続ける技術も、すべてやる必要はないです。

まずは、この中でも実施できる事から少しづつやっていくと、きっと続ける事ができます。

以上「続ける技術」でした!

生き方カテゴリの最新記事