やりたい事や達成したい事リストを見直そう!

やりたい事や達成したい事リストを見直そう!

こんにちは!ひとさん(@hito_tuita)です。

みなさん、自分のやりたいこと、達成したい事リストは作成したでしょうか?

以前、こちら100のやりたい事リストを作ろう!でもお伝えしましたが、もしまだであれば、一度作成してみると良いです。

今回、作成した後に見直す為のポイントについてお話しします。

それは『書く前に教えて欲しい』と言われそうですが、
やりたい事リストを書く前に制限してしまうと、やりたい事がなかなか出てこなくなる為、いったん、自由にリストを書いて、それから内容を深く考えた方が良いのです。

見直すポイントはこちら。

1.名誉欲を満たしたい為の目標
2.人を見返す為の目標
3.とりあえずお金が欲しいと言う目標

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1.名誉欲を満たしたい為の目標

自分に価値が無いと思っている方の目標であり、人から凄いと思われる事で欲求を満たそうとしています。
名誉、例えば『社長』になっていれば、自分に価値があると思うため、このような目標になります。

但し、例え人から凄い人だと思われても、自分自身にそもそも自信がないので、結局満足できません。

ですので、名誉欲を満たしたい為の目標の場合は、他人から見た自分ではなく、自分から見た自分が尊敬できる為の目標にすると良いです。

もっと大きな視点からみた場合、例えば色々な人の手助けや、困っている人に働く場を作りたいと思えば『社長』でもよく、そのような目標をしている自分には自信がつくでしょうし、結果的に人からも尊敬されるでしょう。

2.人を見返す為の目標

誰々に勝ちたい、自分を蔑んだ人を見返したい、バカにした人を見返したい、だから『有名になりたい』などと書いてしまう場合があります。

この場合の本当の目的は、特定の誰か、集団に勝ちたいだけです。

『有名人』になったところで、本当の目標ではありません。

確かに誰かを見返したかもしれませんが、有名人になったところで満たされない結果となってしまいます。

ですので、特定の誰かから見た自分では無く、こちらも自分から見た自分が、どうなっていたら満足しているかを目標にすると良いです。

人に自分の今の思いを伝えて、同じように考えている人の力になりたい、と思えば、色々な人と繋がり協力して物事を進める事で、結果的に有名人になるでしょう。

3.とりあえずお金が欲しいと言う目標

これは本当によくあり、自分も書きそうになってしまいます。

ただ、お金は何か行動する為の道具にすぎません。

お金がほしいということは、その先の目標があり、本来であればそれが目的になるはずだからです

それを書かずにお金が欲しいということは、特にやりたい事がなかったり、病気やケガで会社に行けなくなったらお金が必要とか、そういった不安によってお金があった方が安心と思い、『お金が欲しい』と書いてしまうのです。

但し、こちらの目標はお金が入る事で、ある程度叶ってしまう事はあります。
お金があれば、今の世の中はある程度おもしろおかしく暮らせるからです。

但し、お金を目標にしてしまうと、あまり強い動機にならないという話もあります。
何故なら、そもそもお金が目的でないからです。

ですので、この場合はお金を持った先の事を深く考えてみましょう。

1000万円あったら自分は何をするのか、1億円あったら今の仕事はどうするのか?

考えた先にある事が本当の目的なので、まずは自分がお金を手にした後にその後どうするかを考えましょう。

もしかすると色々な国へ行ってみたいのかもしれませんし、大きな庭のある一軒家に住みたいのかもしれません。

それが目標になります。

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まとめ

上記の3点が入った目的ややりたい事は無かったでしょうか?

上記の3点は、外的要因によって、自分のやりたい事(やりたい事と思っている事)を設定していましたが、本来やりたい事は、内的要因(自分の心から出た目標)で作成しないと上手く行かない訳です。

一度、やりたい事リストで書き出したあと、上記の3点で観点が入っていたら、まず自分がなぜそのように考えてしまうのかを考え抜いて、やりたい事を判断してください。

以上です。

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