得意な事で楽しく仕事をしよう!

得意な事で楽しく仕事をしよう!

いつも楽しく仕事しているでしょうか?
色々我慢して仕事していないでしょうか?

みなさん、こんにちは! ひとさん(@hito_tuita)です。

いやな仕事を我慢してしても、効率は上がらないし、品質も良くならないです。

楽しく仕事を行った方が、会社としても、自分自身にとっても一番良いです。

ただ、

『でも、生きていくためには我慢して働く必要があるのでは無いか?』

そのように考えてしまうのでは無いでしょうか?

確かに否定できない考え方です。

ただ、本当に我慢しないといけない、『いやな』仕事なのでしょうか?

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全て我慢しないといけない仕事なのだろうか?

今やっている仕事は、それほどいやな仕事なのでしょうか?

あなたの適正にもよりますが、この仕事のここはいやだけど、この部分はやっていて面白い。

など、仕事を小分けにしていくと、やりたい仕事だったり、生き甲斐を感じる仕事かもしれません。

自分の好きな事は仕事を小分けして考えよう

例えば、Aさん

苦手: 細かい事務処理は時間がかかる
得意: 人と話をするのが好き

例えば、Bさん

苦手: 人と話をすると疲れる
得意: 細かい事務仕事であれば色々工夫できるし好き

上記のAさん、Bさんは、ある面が得意だけど、ある面は全くできなく、一人ですべてこなそうとすると、結局、仕事全体クオリティが、下がってしまう事があります。

この場合、一人一人が突出して頑張ってくれたのが、まったく無駄になってしまう事もあります。

そうであれば、ある仕事をすべて一人で行うのでは無く、

・他の人と交渉するのはAさん
・細かい事務手続きはBさん

と、得意な事で仕事を分けてしまった方が、全体の仕事のクオリティは上がります

このような考え方をせずに、上司が、Aさん、Bさん両方に対して、

『努力が足りないから残業してでも仕事を終えなさい』

と言ってしまうのは思考停止であり、弱点を補強する考え方から脱却していない証拠でしょう。

これは昔からの学校教育で100点を取ってしまったら、その教科はもう勉強せずに、平均を挙げるために、低い点数の教科のみを勉強と同じです。

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自分の得意を育てよう!

これからの時代は自分が得意な事や強みを強化し育てる事、またそのような強みが生かせるような仕事の振り方を考える必要があります。

今後は、自分に弱いところを見るのではなく、自分の得意な所や、強いところにフォーカスして、生かす事を考えると良いですね。

以上です。

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