頼まれた仕事の結果は70%で提出しよう

頼まれた仕事の結果は70%で提出しよう

こんにちは!ひとさん(@hito_tuita)です。

上司から頼まれた仕事や、期限までに仕上げる必要がある資料など、100%にしてから提出するといった方が多いかと思いますが、自分が仕上げる仕事は、約70%で出してしまいましょう。

70%程度で出してしまった方が、結局は早く仕上がる事になります。

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なぜ70%で提出しまうのか

何故70%なのか

70%であれば、大体の概要や自分の狙った事が書けているはずです。

それ以上となると、内容がほぼ固まってしまいます。

この状態で上司に見せた場合、そもそも方向性が違ってしまうと『やり直し!』となってしまい、使った時間が無駄になってしまいます。

それであれば、内容が固まらない、70%程度に留めておく事で、効率的に進める事ができます。

70%の内訳は何か

70%とは何か

それでは、何が資料の『70%』なのでしょうか?

資料によって違いますが、

基本的には資料の骨子(大体の骨組み)や、一番言いたい事など、その内容だけ見てもある程度、言いたい事が分かる資料です。

つまり、その資料でのあなたの言いたい事と、聞く人に分かって欲しい事が書いてあればOKです。

上記の事から不要なものとしては、文字の装飾や、色など、デザインに関する部分となります。

不要な部分は省いて、あくまでも本筋の部分のみ記載します。

70%で提出する場合の気を付ける事は何か

気を付ける事は何か

もちろん70%で提出するので、資料としては最低限になっています。

このまま、何の言葉も添えずに提出すると『見せる為の資料になっていない!』と、怒鳴られかねません。

従って、素直に『この方向性で進めて良いですか?』と聞きましょう。

または、まずは言いたい事をまとめたのですが、あってますか?など、まだ手直しするけど方向性があっているよね?という形で聞く必要があります

70%で提出した後はどうするか

70%で出したその後は

70%の部分で『OK』が出た場合は、ひとまずあなたの言いたい事があっている事が分かったので一安心です。

ただ、全体のストーリーや言いたい事は崩さず、見やすいデザインにしたり、内容を補強した、数値のデータを入れるなどにとどめて、新たな事柄は追加しないようにしましょう。

そうでないと上司としては方向性としてOKを出したのに、まったく違った資料ができてしまい合意した内容と違う!と言われかねません。

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まとめ

もしかすると『70%』に達するまでが難しい場合があるかと思います。

その場合は、早めに上司に相談しましょう。

最初から上司に相談しにくい場合は、周りの仲間に相談しましょう。

早い段階でつまずく場合は、上司の考えている事が伝わっていない可能性がある為、一人で悩んでおらず、さっさと何らかの助けを借りた方が良いです。

以上です。

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