人工知能と人とのこれからの関わり方を考えてみた

人工知能と人とのこれからの関わり方を考えてみた

自身の業務で人工知能を活用するべく、色々と調べているうちに、こんな考え方があることが分かりましたので、お伝えします!

みなさん、こんにちは!ひとさん(@hito_tuita)です。

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人工知能は人から仕事を奪うのか?

よく言われるのが『仕事が人工知能(AI)の奪われてしまい、仕事が無くなってしまうのでは』

こんな事が良く言われてますよね!

確かに、本当に単純な仕事は人工知能に置き換わってしまうと思っています。

例えば、単純な荷物運びや、決まった作業としての流れ作業など、人工知能でなくても、無くなってしまう事が言われていますし、すでに会社の仕事の中でも単純な仕事の自動化は始まっています。

ただ、単純な物の搬送などであれば、ドライバーの需要も減るでしょうが、人間ならではの心があるサービスではどうでしょうか?

心がこもったサービスは付加価値になる

タクシーの運転手であれば、ある場所からある場所への移動という観点では、人工知能を利用すれば、話した言葉を解して目的の場所へいけるでしょう。

ただ、タクシーの中での特別な会話や、とりとめのない話、運転手の方から、その土地のお勧めの場所に案内してもらったりと、心のこもったサービスを受けるのには、やはり人間がそこにいる必要があるのではと思います。

給料も上がる可能性があります

さきほどのタクシーの例を続けると、単純な交通手段ではなく、あくまで『リラックスして移動する場の提供』という意味で付加価値を与える事が出来て、なおかつ利益が頂けます。

そして、そのような人と人での対応が好きな人であれば、運転手として指名される事もあるでしょう。

人間らしい心のこもった仕事の仕方が、これまで以上に必要になります。

あなたは自分の仕事が好きで情熱を持って取り組めていますか

反対に仕事に情熱を持てずに、機械的に仕事をやっている場合は、その名の通り機械に仕事を奪われてしまいます。

その仕事が好きで好きでしょうがない!というように仕事に取り組んでいる場合は、人工知能に仕事を奪われる確率は低いと言えるのではないでしょうか?

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まとめ

これから人工知能は様々なところで活躍するでしょう。

人工知能自体の性能も上がれば、ほとんどの部分を人工知能が実施できるようになるかもしれません。

しかし、逆を言えば、わざわざ人間が行うサービスは、希少性が高く、高価なサービスとなります。

日本の出生率が低くなってくる中、労働人口も減ってくる事で、人が直接行うサービスはどんどん特別なものになって来ます。

ですので、機械的な仕事ではなく、自分が情熱を持って、好きと言える仕事に打ち込む事こそが、今後さらに重要になってきますね。

それでは!

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