何となく毎日を過ごさないようにしよう!

何となく毎日を過ごさないようにしよう!

仕事や家事をやっている中で、特に考えもせず、何となく行っている事はないでしょうか?

みなさん、こんにちは!
ひとさん(@hito_tuita)です。

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何となく毎日を過ごしている?

例えば、家事であれば、洗濯物を干すタイミングや、お風呂を洗う時間。

仕事であれば、毎週のミーティングの議事録を書く時間や、ルーティンワークとなっている作業。

あまり時間を考えずに、やってしまってないでしょうか?

何となく毎日を過ごすと、あっという間に月日が流れて、『何もしなかった』と後悔します

日常でやる事が多すぎて、本当にしたい事ができない!

日常でやることは溢れているし、次から次へと順番にこなさないといけない。

なんとなく流れ作業でやってしまい

『もうこんな時間か、今日やらないといけない事が出来なかった。。。』

なんて事になったりしてないでしょうか?

本当に『やらないといけない事』でしょうか?本当はイラナイのでは?

自分の仕事の1つ1つの作業時間に着目しよう

この場合は一つ一つの作業時間に着目しては如何でしょうか?

1つの作業にどれだけ時間をかけるか決めずにやってしまってないですか?

その作業が、本当はどれだけ時間をかけて、やるべきだったのかが、全く分からない状態となってしまいます。

例えば、

・洗濯にはこれだけの時間かかるので、
・この作業は明日にまわそう
・そうすると今日はこの事に時間が使える

など、

作業に対して、どれくらい時間をかけて、何を先にして、何を後にするのか考える。

どれだけ時間が使えるか考えて行うと、常に時間を意識する事になり、効率的です。

1日の時間を振り返って考える事ができる

このように、考えながら作業を行うと、最初はなかなか面倒だったり忘れてしまっていても、続ける事で、それが当たり前になります。

自然と作業に対するコスト意識が芽生え、作業を効率化できます。

重要なのは、『作業時間』を考える事です。

作業時間を考える事ができれば、次に作業の中身に考えが及びます。

その結果、
・効率的に行うにはどうすれば良いか
・この作業は省いても良い

などの考えに至ります。

仕事全体の方向性も考える事ができる

そして、今行っている仕事全体に対しても、考えが及びます。

その仕事の方向性や、全体のやり方そのものを変更する事考えに及びます。
(仕事全体を構築しているのが、一つ一つの作業そのものだからです)

逆に言えば、一つの作業の中身に考えが至らないのは、その仕事自体に対し、あまり積極的でないという事です。

自分の仕事に力を注いでいるのであれば、細部の作業にも心を配ります。

1つ1つの仕事に対し、時間意識、を持つ事で、その仕事全体に対し、これまでの見方が変わります

自分の仕事があっているか分からない場合も、今の仕事の時間コストに着目しよう

自分の仕事が天職か分からない、他の仕事が自分にあっているのでは?

そのように悩んでいる場合、まずは現在の仕事に対し、コスト意識を持ってみてください。

仕事自体ではなく、その仕事をどのように効率化する事を考える事で、その仕事自体の価値についても考える事になる為、その仕事の本質が分かる事になり、よりその仕事について自分の考えが分かるようになります。

仕事が自分に『向いているか』、では無く、その仕事に対して魅力を感じられるか、です。

その仕事に価値がある事が分かれば、『自分がやりたい仕事なのか』という視点で考える事ができます。

(向いている仕事でも、魅力無く、興味なかったら、そもそも、そのような仕事はやらないです)

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まとめ

『毎日なんとなく過ぎていくな』『1年早いな』、などと思っている場合は要注意です。

多少面倒でも自分なりに考えて動きましょう。

失敗したとしても、後から考えて『自分けっこうやったよね』とか、『失敗したから次はこうすれば成功できるよね!』と思うので、『何もせずに1年が終わったな。。。』といった事態は避けられますよ!

以上!

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