自分の才能って何だろうと考えたときに参考になる事はこれ

自分の才能って何だろうと考えたときに参考になる事はこれ

自分はどのような事で成功できるだろう?
どんな事をすれば良いだろうか?

以上のように迷ったり、考える事は、人生の節目で何度かあるかと思います。

みなさん、こんにちは!
ひとさん(@hito_tuita)です。

「自分の得意な事で楽しく仕事をする事を考えよう」でお伝えしている通り、仕事では好きな事をやっていった方が良いですが、それでも『好きなんだけど仕事となると上手く行くと思えない』など、思い悩むかもしれません。

Advertisement

自分の才能を調べるツールがあります

そういった場合は、ネット上で自分の才能を調べるツールがありますので、利用してみると良いでしょう。

今回は有名なところで、「さあ、才能に目覚めよう 新版 ストレングスファインダー2.0」を紹介します。

書籍なのですが、記載されているアクセスコードで、ネット上で自分の「才能」の診断を受ける事ができます。

この診断では質問に答えていくだけで、34の資質から上位5つの資質について表示され、特徴が説明されます。

あなたの強みの5つが分かります

この本では、成功できないのは自分の資質(強み)を無視して、弱み(自分の資質として選ばれなかったもの)を、努力して直そうとしていたり、強みを使わずに仕事をしているからとの事。

自分の強みを知って仕事をし、その強みをさらに強くする事で、成功するとの事が記載されています。

ちなみに私の強みは以下の5つでした。

その強みの説明をかいつまんで記載しています。(本当はもっと色々と詳しく記載されています)

また、各強みに対して、自分なりに考えた事を記載しました。

私の強み公開!

1.未来志向

・いつも未来について思いをはせている
・他の人に良い未来を見せる事ができる

⇒ 昔から自分は将来的に何をするんだろうという事を考えており、今現在も同じように考え続けている事を考えると、かなり当たっていると思う。(死ぬ直前まで今後の事を考えているのではとも思うくらい)

2.最上志向

・平均ではなく「一番良い」事を求めている
・自分の強みを見つけたら集中して育てていける
・自分の強みを育ててくれる人といっしょにいる事を望み、弱みを直してくれる人を遠ざける

⇒ やるからには勝ちたい、人に認められたいという事は思う為、これはあっていると思われる。
どちらかというと「自分の強みを育ててくれる人と一緒にいたい」は、かなり思い当たる(多くの人もそうかもしれませんが。。。)

3.内省

・考える事がとにかく好き
・自分に質問を投げかけ答える事が好き
・一人の時間を楽しめる

⇒確かに何かと考える事が好きだし一人の時間の方が好き

4.着想

・複雑な事を紐解いていく事が好き
・物事を違った角度から見る事ができる

⇒これは多分「自分の好きな分野であれば」という但し書きが付きそうです。
好きなものに関しては、色々な角度から考える事があるので。

5.共感性

・人の感情を察して理解する事ができる(但し同情する分けではない)
・人が感じている事を表現する手助けをする事ができる

⇒ もしかすると自分は「空気を読み過ぎる」と思ってしまうくらい、まわりの反応を気にしている事があります。

こんな事を考えているのだろうなとか、今、本当はこう言いたいのだろうな、というのを考える為(それが本当にあっているかどうかは別として)これもあっているかと思います。

この診断では、5つの強みに関して、さらに日常的にこのように対応すれば良いとのガイドや、行動計画まで出してくれるので、自分の今後の会社生活の指針になるかと思います。

Advertisement

まとめ

人によっては提示される強みが、自分の考えたものと異なる可能性もあります。

もしかすると自分の中にある、まだ外に出ていない強みかもしれません。

ただ、自分で漠然と考えるよりは、一つの指標として考える材料になるかと思います。

そして重要なのは、自分の才能が何かを、ずっと考え続けるのではなく、それによって何ができるのか、何に貢献できるのかを考える事が最終的には、自分の満足にする事かと思います。

以上です。

生き方カテゴリの最新記事