自分の居場所を複数持とう!

自分の居場所を複数持とう!

みなさん、自分の居場所、ありますか?

みなさん、こんにちは!ひとさん(@hito_tuita)です。

どこにも『自分の居場所が無い』という話を聞いた事があります。

確かに自分が自分のままでいられる場所、自分が心からリラックスできる場所、そんな自分の居場所をいくつか持っていると、心が安らぎます。

あまり自分の居場所が無いという方もいると思いますので、いくつか挙げてみました。

もし気になる場所があれば、参考に自分の居場所を増やしてみては、如何でしょうか?

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1.自宅の居間の定位置

自宅の居間(ワンルームであれば一部屋しかありませんが)の中で、いつも自分が座る場所。
この場所が無い人はいないと思いますが一応挙げておきます。

基本的に自宅の居間では、自分の座る場所は決まっているのではないでしょうか?

家族といっしょに住んでいるのであれば、子供はここ、奥さんはここ、と定位置が決まっており、違う場所に座ると落ち着かないものです。

自分が座っている場所が決まっていると、なんとなく、そこが自分の居場所であると自覚できると思います。

2.自分の部屋

自分1人の部屋があれば、なおさら自分の居場所として、リラックスできるのではないでしょうか?

自分の部屋であれば、自分の好きな物を置くことができます。

例えば、椅子や本棚、文房具を置いたり、気に入ったものに囲まれる事ができます。

もしかすると、ここが一番自分の場所として考える事ができるかもしれません。

3.会社の自分の机

会社の自分の机は、あまり外出しない仕事であれば、一日の大半をそこで過ごす事になります。

自宅よりも長い時間を過ごしていると思いますので、自分の居場所としては一番長くいる場所かと思います。

今は会社の中で決まった席が無く、フリースペースを採用している会社もあるかと思いますが、ただ、まだまだ少数かと思います。

会社の自席も、自分にとって思い入れのあるものを置いたり、気に入ったものを置いたりする事で、よりリラックスできる場所になるのではないでしょうか?

4.行きつけの店

会社帰りに立ち寄る店や、休日によく行く店も、自分の居場所になるでしょう。
行きつけの店の有用性については自分の行きつけの店を持ってはどうでしょうか?』でもお伝えしています)

喫茶店や、居酒屋、ラーメン屋など、食事をする店が多いかもしれません。

また、そこでは場所よりも、必ず話をしてくれる店員さんだったり、いつもいる常連のお客さんだったりするかもしれません。

そのようなところでする取り留めのない話がリラックスできる要因になっているかと思います。

5.地域活動やサークル、勉強会などの会社以外の組織

会社以外でも、町内会などの地域の集まりや、趣味のサークル、自分のスキルアップの為の勉強会など、場所というより、ある『集まり』についても、自分の居場所と言えるのではと思います。

物理的な場所ではなく、自分の立ち位置的な部分ですね。

6.SNSや、オンラインゲームなどのネット上の集まり

物理的でないという意味では、こちらの方が言葉にあっているでしょう。

特定の物理的な場所に集まらなくても、ネット上で集まる事ができて、相手の素性が分からなくても、仮想の自分で人と繋がる事ができる為、気軽に自分の場所とする事ができます。

こちらの素性を公開しないと同時に、相手の素性も公開されていない為、何をしている人なのか分かりませんので、関係性が薄くなる場合はあります。

ただ、相手が分からないからこそ、正直に言える場合もありますし、そのような事は気にしないで、知り合いだろうが誰であれ、正直に話しをする人もいますので、一概に素性が分からないのが良くないとも言えないです。

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まとめ

自分の居場所が無いと思っている方は、積極的に自分の居場所を増やしてはどうかと思います。

人は自分の居場所と思えるところでは、自分の能力をフルに発揮できます。
半面、リラックスできない場所や知らない場所では自分の能力を発揮することは難しいのです。

自分の居場所を増やして快適な場所が広がれば、それは自分にとってとても生きやすい場所になるかと思います。

以上です。

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