自分の人生は誰のもの?

自分の人生は誰のもの?

みなさん、こんにちは!
ひとさん(@hito_tuita)です。

何か初めてやろうと思った時に、これって、あの人はどう思うかな?とか、この人に知られたら恥ずかしいな、など、何かを始める時に、人の目を気にしすぎてしまう事は無いでしょうか?

 

Advertisement

 

人の目を気にし過ぎてないか?

人の目を気にしすぎると自分の行動が制限され、せっかく行動する事で自分の経験になることが、無くなってしまいます。

確かに、自分の行動がある特定の人の迷惑になることがあれば気にする必要もありますが、自分の事を見る目が変わる事であれば、あまり気にする必要はないでしょう。

他人は自分の事を心配してくれるが、すべて面倒をみてくれるわけではない

あなたが気にするある特定の人は、あなたがやりたい事に対して、心配しているでしょう。
逆に嫉妬しているかもしれません。
裏切られたと怒っているかもしれません。

その事について全く気にするな というのも難しいですが、その人達があなたの人生を保証してくれる人ではありません。

もしあなたがそう思っているのであれば、それはその人に依存していたり、甘えているのかもしれません。

全ての結果は自分の責任

最終的に決めるのは自分です。
どんな結果になっても、それはあなたの責任です。

あの時あの人が引き留めたから、あの人に文句を言われたから、あの人が泣いたから、そんな理由をつけてやらなかった理由をその人達のせいにするのでは、全て自分の甘えです。

やりたい事をやろう!

本当に自分がやりたいのであれば、やる事です。

ただし、引き留めた人たちを恨まないようにしてください。

その人達が行った事ややった事は、あなたの心の中にあった事なのです。

自分のこころの中に、その人達が言った事が
ひっかかったから悩むのであって、まったく見当違いの事を言っていたら、全くその言葉は無視していたでしょう。

その人達が言った事は一度は自分の考えた事

あたなの思っている事が具現化して、その人達が代弁しているのです。

結果的にその人達が言った事を自分の中で折り合いがつけれたので、先に進む事ができたという事なのです。

そして最終的に自分で決断できたのであれば、
良くも悪くも自分の人生を生きたと言えます。

自分の人生を生きよう!

誰かの考えた安全な人生を生きたいですか?
自分の考えた先が分からない人生を生きたいですか?

それを決めるのも確かに自分ではあるのですがね。

Advertisement

まとめ

これまで人の言うことや、ネットで調べた事をを聞いてそのまま行動していた人は、まずは少しでも『本当はどうなんだろう。自分はどうしたいんだろう』と考えてみてください。

もしかすると全く違う考えが浮かぶかもしれませんよ。

それでは!

生き方カテゴリの最新記事