ほぼ日手帳で振り返る自分の人生の流れ

ほぼ日手帳で振り返る自分の人生の流れ

こんにちは!ひとさん(@hito_tuita)です。

日々の生活や会社で『手帳』を使っているかと思いますが、どのような手帳をお探しでしょうか?

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会社で使う手帳の条件

私は日々の仕事でメモする事が多い為、以下の条件で日々会社で利用する為の手帳を探しました。

・メモした日付に正確に飛びたい為、日付が記載されてある
・たっぷり1日1ページ使える
・その日のタスクが記入できる
・スケジュールも記入できる

以前はシステム手帳を使って、上記の条件を実現すべく、システム手帳用の無地の紙を購入しました。

そして、1ページづつ日付を入れ、スケジュール用の用紙を組み合わせて使用していました。

しかし、以下の理由で利用を中断しのたでした。

システム手帳を利用しなくなった理由

・自分で日付を書くのが面倒だ
・閉じるリングが手に当たる感じ(左ページに左から右に文字を、書いていくと、閉じているリングに、手が当たって最後まで書きにくい)
・1年毎に保存したい為、保存の為のバインダーが必要だったが、割と高額で整理しづらかった

以上がありました。

現在利用している手帳は『ほぼ日手帳のカズン』

上記の条件を満たした手帳を探したところ、『ほぼ日手帳』の『カズン』と言うタイプがありました。

自分の利用する目的にピッタリ当てはまる事が分かった為、以来6年ほど使っています。

ほぼ日手帳であれば、最初から糸で綴じてある為、書くのに邪魔になるリングなど無いし、一年経過だったら、カバー外してそのまま保管すれば良いし、紙を後から買わなくても良いし、本当に良い事づくめかと思います。

たしかに、カバー買ったり、カバーオンカバー(カバーのカバー)を買ったり、専用の下敷き買ったりすると、割と高額になります。

また、ほぼ日手帳の中でも「カズン」シリーズはかなり大きく重たいのです。

しかし、そういった事があっても、その後の手間や便利さを考えると、現状一番良い選択なのではと考えています。

自分史としての手帳

また、ほぼ日手帳では、1日1ページに大きく記入する事ができる為、その日にあった出来事や、考えた事を色々と記入する事ができます。

1日1ページの手帳を読み返すと、まるで日記のように自分の考えた事が分かり、自分の成長?や、その時の考え方や感情の動きなどが分かり、自分史のようなものができる為おススメです。

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まとめ

手帳は使い方によって色々な選択肢があります。

私のように一日の計画や考えたり思いついたりした事も何でも書く事で、後から読み返す楽しさを考えると『ほぼ日手帳』は本当におススメです。

手帳を購入する場合は、使い捨てにするのでは無く、是非自分の記録残す事など、自分の譲れないところを書き出して色々比較してみてください。

以上です

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