エンジンがかからない!バッテリーが上がった時の対応方法

エンジンがかからない!バッテリーが上がった時の対応方法

こんにちは!ひとさん(@hito_tuita)です。
先日、出勤しようと車のエンジンをかけようと、
エンジンのスイッチを押したら。。。

『キュル!キュル!キュル!」
と全くエンジンがかからず、
やむなく電車で出勤した
という事がありました。

今回、バッテリーが上がった場合の対処方法をお伝えします。

1.何度かエンジンスイッチをON

 

私は今回、この方法でかかりました。

ブレーキを強く踏み、エンジンのスイッチをしばらく押す。
キュルキュルっと音が何度かして、止まったら、
再度ボタンから手を放し、再度しばらく押す。

これを繰り返したところ、エンジンがかかりました。

かかった後、すぐエンジンが止まりそうだったので、
アクセルを何度か踏むと、割と安定しました。

2.そのままカー用品店へ

 

一度エンジンをを止めてしまうと、
またエンジンがかからなくなるそうです。

この場合、すぐディーラーや、車用品の店に行って、
バッテリーを取り換えてもらいましょう。
今回は軽の車でしたが、
工賃含めて18000円ほどでした。
今まで使っていたバッテリーを見てもらったところ、
もう5%くらいしか電力が残っていなかったようです

3.たまには長い距離を走る

今回の原因として、短い距離を繰り返し走る、
いわゆる『ちょこちょこ乗り』が原因でした。
バッテリーを交換してくれたお兄さんに言わせると、
『ちょこちょこ乗っているとバッテリーがたまらず、消耗する為、
2週間に一度くらいは長い距離を走るべき。』
との事でした。
ですので、週末は少し遠出をして、
バッテリーをためるように走る事としました。
(趣味はドライブという肩書も付ける事ができそうです)

4.まとめ

今回は幸運にもエンジンが早いうちにかかったので、
後の修理やメンテナンスの話になりましたが、
結局、バッテリーが上がった原因で
エンジンがかからない場合は、
・バッテリーケーブル
 (ジャンピングコード、ブースターケーブルなどの呼び名)
 で人の車から電気をもらう
・ブースター(ジャンプスタータ)でバッテリーを復活させる
以上です。
但し、ケーブルを持っていない場合や、
持っていても他の方に声を掛けるのが恥ずかしい、とか、
ブースターを持っていないという場合は、
ディーラーに連絡するか、
ロードサービスに来てもらった方が、早いですね。
以上です。

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